過払い金請求の無料相談は弁護士、司法書士へ

支払いすぎていませんか?お金を取り戻すための行動を

東京在住の人必見、過払い金請求の概要

東京の物価は、他の道府県に比べると高めです。また、東京は誘惑が多いところでもあります。従って、東京で暮らしていると、何かと出費が増えてしまうものです。中には、収入だけでは足りずに、キャッシングを利用した経験がある人もいることでしょう。

キャッシングは利用対象者の範囲が広いので、借入が比較的簡単にできるというメリットがあります。しかし反面、金利が高いというデメリットがあります。ですから、キャッシングで借入できたまでは良かったのですが、返済に苦労したという人もいることでしょう。

ただ、支払った金利分の一部は戻ってくる可能性があります。最近、過払い金請求という言葉を耳にする機会が増えているのではないかと思いますが、過払い金請求とは、本来、支払うべきではないのに支払ってしまった金利を取り戻そうという行為です。

なぜ、過払い金請求なるものが発生したのかというと、原因は法律の不備です。金利の上限を定める法律は、2種類ありました。1つは出資法、もう1つは利息制限法です。法律が2つあっても、2つとも同じ上限金利であるのならば問題なかったのですが、出資法と利息制限法では上限金利が違っていたのです。出資法の上限金利が29.2%であるのに対し、利息制限法では20%が上限金利として定められていました。

融資を商売にしている貸金業者は当然、商売に有利になる上限金利が高い出資法に則って融資を行います。しかし、利息制限法がある以上、利用者は、もっと低い金利で融資を受ける権利があります。この、出資法では合法なのですが、利息制限法と照らし合わせると違法となる金利を、これまた聞いたことがあると思うのですが、グレーゾーン金利と言います。

グレーゾーン金利は、出資法と利息制限法の上限金利規定が共存している限り、存在し続けることになります。ただ、これは明らかに法律の不備ですので是正されることとなり、2010年6月18日をもって上限金利は20.0%に統一されました。

ですから、現在、グレーゾーン金利は存在しておらず、また、グレーゾーン金利存在当時に多く支払っていた金利分を取り戻せるようになっています。これが、過払い金請求です。

過払い金請求は、利用者個人で行うことが可能です。しかし、個人で行うと真摯に対応してくれない貸金業者も中にはあるようです。ですから、個人で行うのではなく、弁護士等、専門家に依頼して代行してもらうのが賢明だと言えるでしょう。

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