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グレーゾーン金利と過払い金

■過払い金請求には時効がある
過払い金とは、消費者金融などからの借入金の利息が、法的制限を超過して請求をされた時に支払ってしまったお金のことです。この過払い金の請求に対しては、法定利息を超えていますから、所定の手続きを踏むことで、取り消すことが出来ます。

また、既に支払った金額に対しても、返済の請求をすることが可能です。以前は、出資法と利用制限法の間にグレーゾーンがあり、グレーゾーン金利と呼ばれるみなし弁済が発生していました。

このグレーゾーンのみなし弁済を過払いと呼ぶこともあります。貸金業法と出資法の改正によってグレーゾーンが撤廃されましたので、ケースによっては、この間で請求されていた金利も過払い請求出来ることになります。

みなし弁済は、利息だけではなく、調査料や手数料などの名目でも徴収されますが、これらも一律で利息とみなされますから、別勘定報告をされた際は、きちんと利息の範疇であることを指摘するべきでしょう。過払い請求は、弁護士や司法書士に依頼をして、裁判訴訟を行うことになりますが、必要な知識があれば個人で起こすことも可能です。

過払い請求額が140万円を超える場合、司法書士では訴訟代理人となることが出来ませんので、弁護士に依頼することになります。途中で金額超過が判明した際は、司法書士が代理権を失いますので、初めのうちに概算でもよいので算出しておき、額が大きくなりそうでしたら、司法書士ではなく弁護士に依頼をした方が、スムーズに解決します。なお、過払い金請求には期限(時効)がありますので、対象者は早急に請求準備をしてください。

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